審美歯科とは
どうやって作るの?「精密ブランドは品質を保証します」
セラミックが出来るまでの治療の流れ
※クリックすると各項目の説明に移動します。
顕微鏡を使って精密な形成 〜拡大鏡を見ながら歯を削る〜
顕微鏡の使用
超音波で削ります
時計を組み立てる職人さんが、拡大鏡を使用するように、精密な物作りには拡大することが必要です。
セラミックを長持ちさせるには、まずきれいに削らなくてはいけません。
特殊な材料で歯型を取る 〜特殊な印象材で精密な型取り〜
- セラミックは、歯型を取って作った模型を使って作ります。
- 模型が、薄い紙一枚分でも変形しているとセラミックの精度が極端に悪くなります。
- 変形を少なくするために特殊な材料で歯型を取ります。
- そして、歯を削った境までしっかりと型を取ります。
セラミックと同じ形の仮歯を入れる 〜丁寧な仮歯作りが必要です〜
- 仮歯のことをプロビジョナルクラウンと呼んでます。
- プロビジョナルクラウンは、完成品のセラミックと同じ形のものを作ります。
- その目的は、かみ合わせの確認、形の確認、歯ぐきの炎症を抑える等セラミックを作るには欠かせません。
- 単に見た目を白くするだけの仮歯ではありません。
模型を作り、模型上でセラミックをつくる 〜顕微鏡を使ってセラミック作り〜
- 技工所でセラミックを作るときも顕微鏡を使用しております。
- 当技工所はセラミック作りで高い評価を得ております。
- 当院の専属技工所のため、セラミックの色や形へのきめの細かい対応が可能です。
接着力の高い接着剤でつける 〜ハイグレードの接着剤の使用〜
- 歯とセラミックが一体化しますので、長持ちします。
- 今までのセメントでは接着しませんでした。
- セラミックと歯をしっかりと接着させるのでセラミックの強度があがります。
病院選びの参考に│色とか形は大丈夫?「治療ケース」│どうやって作るの?

