インプラント手術を受けるにあたって、不安感、痛みに対する恐怖心を
強く感じていると思われます。当クリニックでは経験豊富な麻酔医が
“静脈内鎮静法”を行なうことにより、痛みのない快適な治療をうける
ことができます。静脈内鎮静法とは腕に点滴を採り、そこから薬を入れて
精神を鎮静させる麻酔法です。
薬は一般的にマイナー・トランキライザー(睡眠薬の1種)を使用します。
薬を入れて1〜2分すると非常にリラックスした気分になります。
また薬の持つ健忘効果により術中の局所麻酔の痛み、
ドリリング時の振動など、不快な記憶をほとんど残しません。
また、手術が終わって10分〜15分経てば帰っていただけますので(お車での運転はできません。)ご安心ください。
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1. 問診
2. 口の中を検査
3. レントゲン検査・CT検査(CTはとる人ととらない人がいます)
4. 口腔内模型の作製
5. サージカルテンプレートの作製
お口の中をクリーニング、消毒した後麻酔をかけ骨に孔を形成しフィクスチャーを
埋入します。第1次手術後の治ゆ期間を上の歯で6〜7ヶ月、下の歯で3〜4ヶ月おきます。
アバットメントをフィクスチャーに装着します。第2次手術後の治ゆ期間を2週間
おきます。
第2次手術も局所麻酔をし、歯肉を切り開き、埋めこんでいたインプラントの
頭を露出させます。
取り付けておいたカバ−スクリューを取り外しアバットメントを
とりつけます。アバットメントとフィクスチャーが連結されているかを確認したら
終了です。
1. 最終型どり
2. 上部構造完成
天然歯同様、毎日のケアと3〜4ヶ月に1度の定期検診を受けていただきます。
手術は
滅菌したブローブ、キャップ、ope着に着替え、器具もすべて滅菌したものを使用します。
血圧を計り、その日の体調を問診し、健康状態を調べます。その後、口腔内を消毒し、口のまわり、頬のあたりまで消毒液で消毒し、手術の準備をしていきます。
インプラントは1回法と2回法がありますが、多くは2回法で行なっています。インプラントの構造については「フィクスチャー」「アバットメント」「上部構造」の
三つのパーツから構成されています。
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銀座しらゆり歯科
Ginza Shirayuri Dental Clinic
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