インプラント治療
- 症例1 前歯の歯根が折れたため、抜歯して同時にインプラントを埋入した症例(抜歯即時インプラント)
- 症例2 上の奥歯の抜歯即時インプラント埋入(サイナスリフト併用)
- 症例3 下あごの骨がほとんどない(2〜3mm)症例
- 症例4 下の奥歯の骨が不足したケース(自家骨移植)
- 症例5 下の奥歯にインプラント埋入
- 症例6 即時プロビショナル(早期負荷)インプラント
- 症例7 抜歯即時インプラント症例2 GBR(自家骨移植)併用
症例1 前歯の歯根が折れたため、抜歯して同時にインプラントを埋入した症例
(抜歯即時インプラント)
治療前
抜歯して同時にインプラント埋入しました。
歯茎の切開も行っていないためほとんど腫れや痛みもありませんでした。
治療後
自然な審美的なセラミックが装着されました。
どこにインプラント治療がされているか分かりません。
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症例2 上の奥歯の抜歯即時インプラント埋入(サイナスリフト併用)
治療前
歯根破折のため抜歯してインプラント予定
抜歯後、歯茎を切開せずにインプラント即時埋入。隙間に骨補填剤充填。腫れや痛みもほとんどなかったようです。
上顎洞までの骨が不足しているため、サイナスリフト(上顎洞底挙上術)を併用。
術後、腫れもなく安定している。
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症例3 上あごの骨がほとんどない(2〜3mm)症例
ほとんど骨がなく他医院でサイナリフトが必要と診断された症例
治療後
最新オステオトーム法により、上額洞に骨補填財が転入され、インプラントを同時埋入。治療期間も4ヶ月と大幅に短縮され。晴れや痛みもほとんどありませんでした。
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症例4 下の奥歯の骨が不足したケース(自家骨移植)
治療前
歯根破折により抜歯しました。
骨の吸収像がみられます
インプラントを埋入しましたが、骨が不足しているためインプラント体が露出しています。
骨の不足しているところに、自家骨を移植しました。
インプラント埋入直後 周りの骨とのあいだにまだ隙間がある。
3ヵ月後 周りの骨が再生した状態
インプラントの歯に綺麗なセラミックが装着されました。
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症例5 下の奥歯にインプラント埋入
インプラント2本埋入後、セラミックを装着
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症例6 即時プロビショナル(早期負荷)インプラント
骨量の少ない上顎の奥歯に無切開でインプラント埋入(同時に骨を緻密拡大、上顎洞挙上、仮歯まで装着
治療前
上顎奥歯にインプラント埋入予定。無切開で1回法予定
治療前レントゲン画像
インプラント埋入予定の骨の高さも不十分 同時にサイナスリフト予定。
無切開で、歯肉パンチで貫通後、専用ドリルで骨の圧縮、拡大を行いながら、オステオトームテクニックにて、骨の高さを増成(上顎洞底挙上術併用)
骨補填剤を充填しながら、上顎洞挙上しながら、インプラント体を埋入。十分な初期固定が獲得できたので、直ちに仮の土台を装着後、仮歯まで装着。
治療後のレントゲン画像
骨補填剤により、上顎洞底が挙上されているのが確認。
通常、数ヶ月〜1年かかる治療が1回の処置で終わりました。インプラント埋入して仮歯まで1回の処置で済みました。無切開のため、痛みや腫れもなく、患者さんは鎮痛剤も飲まなくて済んだそうです。
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症例7 抜歯即時インプラント症例2 GBR(自家骨移植)併用
治療前 左下銀歯に根尖病巣があり、抜歯即時インプラント予定。
レントゲン像
根尖病巣が確認されます。根も短く、予後不良のため抜歯予定
抜歯しましたが、想像以上に骨の吸収がありました。
切開して、不良肉芽を完全に除去。骨壁の開窓がみられる。
抜歯後、インプラント即日埋入かなりの隙間があります。
隙間に自家骨移植。開窓部はコラーゲンメンブレンで覆いました。
レントゲン画像(術直後)
術後、1ヶ月
粘膜も治癒され、歯間乳頭も保存されている。
治癒期間も大幅に短縮されました。
2次オペ時、パンチで歯肉貫通して
テンポラリーカフ装着
ゴールドコーピングアバットメントを装着して
セラミッククラウンがセットされました。
歯茎の頬舌的幅径もほとんど変化なく、骨の吸収も最小限に食い止めました。
どの歯にインプラント治療がされているか分かりますか?
どこにインプラント治療がされているか全く分からないくらいの綺麗なセラミックが装着されました。
術後6ヶ月のレントゲン画像
骨吸収もなく、安定している。
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