銀歯と虫歯を白くしたい<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

銀歯と虫歯を白くしたい

<2017年10月25日更新>

  • 初診時photp
患者様
20代男性
治療期間
1年
治療計画
虫歯治療、および銀歯のセラミックへのやり替えを主訴に来院。
初診時、右上の前から4番目の銀歯は、虫歯が歯ぐきの下まで侵食し抜歯適応状態の歯であった。
当初は抜歯をしてインプラントを入れる計画であったが、時間がかかっても良いからという患者要望もあり、部分矯正(裏側)により虫歯侵食部分を歯ぐきの上に引っ張り出すことで、歯を保存することとした。
見た目を考慮して、色形が両隣のセラミックに比べて浮く可能性のある天然歯も含め、上の前歯に関しては全てオールセラミック治療を。
小さな虫歯による歯の変色部位については、保険のプラスチック治療を行うこととした。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • 銀歯と虫歯を白くしたいの治療前
  • 銀歯と虫歯を白くしたいの治療中
  • 銀歯と虫歯を白くしたいの治療後
  • 銀歯と虫歯を白くしたいの治療前
  • 銀歯と虫歯を白くしたいの治療中
  • 銀歯と虫歯を白くしたいの治療後
  • 銀歯と虫歯を白くしたいの治療前
  • 銀歯と虫歯を白くしたいの治療中
  • 銀歯と虫歯を白くしたいの治療後
健康な天然歯を削ることについて

本症例では、左上前から1番目の歯を除いた全ての上の前歯に、保険治療の被せ物が入っている状態でした。
この左上前から1番目の歯は、通常であれば治療の必要のない歯になります。
しかし、特に1番目立つ歯ということもあり、両隣をセラミックに挟まれると色や形が浮いてしまうということ、また、この天然歯に合わせたセラミック治療ではセラミックの色や形に制限が掛かってしまうということで、この歯もまた削ってセラミックを被せることとしました。

歯を保存するための部分矯正(MTM)

通常、カリエス(虫歯)が歯ぐきより深くなってしまったケースでは、その深さによっては歯を抜かなくてはいけなくなります。
本症例ではカリエスが歯ぐきの下の骨までは達していなかったこと、また歯の根の長さが十分にあったため、裏側からの部分矯正によって健全歯質を歯ぐき上まで引っ張り出し、歯を保存することができました。