[30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

[30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療

<2017年10月28日更新>

  • C14
患者様
20代男性
装置
審美装置
治療期間
1年2ヶ月
治療計画
受け口を主訴に来院。

前歯の部分が反対咬合でしたが、下の前歯をディスキング(少し削って小さくする処置)し、歯を抜かずに並べました。

右上のブリッジはジルコニア(セラミック)クラウンのブリッジにて審美修復しています。
また、患者様のご希望もあり、右下の前歯は歯肉の更なる退縮を防ぐために矯正治療前に歯肉の移植を行いました。(Dr.大元処置)

非抜歯矯正でのリスクは、歯列の拡大により特に下顎前歯の歯肉の退縮が挙げられます。
今回は、あらかじめ歯ぐきの厚みを増やしてから矯正治療に入ることで、歯肉の退縮もなく良好な治療結果が得られました。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療前
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療中
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療後
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療前
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療中
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療後
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療前
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療中
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療後
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  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療前
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療中
  • [30代男性 受け口] 歯を抜かない矯正治療の治療後
治療前後の比較 ~顔貌~
  • 治療前(顔貌)
  • 治療後(顔貌)
治療について

初診時には臼歯が離開しているような状態でしたが、補綴も含めた矯正治療によってしっかり咬合接触が得られるようになりました。

左上の犬歯を並べるため、左上の臼歯の遠心移動のために、インプラントアンカーを使用しています。