八重歯と開咬の治療<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

八重歯と開咬の治療

<2017年11月10日更新>

  • IMG_1998
患者様
20代男性
装置
審美装置
治療期間
1年8ヶ月
治療計画
八重歯、およびオープンバイトを主訴として当院受診。
顎変形症による骨格性の開咬および外科的な顎治療の必要性が疑われたため、一度大学病院を紹介。
大学病院にて、外科矯正をするかしないかボーダーラインとの診断を受け、本人の希望により歯列矯正のみで当院で治療を行うこととなった。

八重歯および叢生治療のために、上下左右計4本の小臼歯を抜歯しスペースを確保。
また、下顎の反時計回転(Eラインを整えるために顎の先端を前上方へ持ってくる)のため、上顎にマイクロインプラントを埋入、さらに上下左右埋伏智歯を抜歯し、大臼歯を圧下する計画となった。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • 八重歯と開咬の治療の治療前
  • 八重歯と開咬の治療の治療中
  • 八重歯と開咬の治療の治療後
  • 八重歯と開咬の治療の治療前
  • 八重歯と開咬の治療の治療中
  • 八重歯と開咬の治療の治療後
  • 八重歯と開咬の治療の治療前
  • 八重歯と開咬の治療の治療中
  • 八重歯と開咬の治療の治療後
  • 八重歯と開咬の治療の治療前
  • 八重歯と開咬の治療の治療中
  • 八重歯と開咬の治療の治療後
  • 八重歯と開咬の治療の治療前
  • 八重歯と開咬の治療の治療中
  • 八重歯と開咬の治療の治療後
  • 八重歯と開咬の治療の治療前
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  • 八重歯と開咬の治療の治療後
  • 八重歯と開咬の治療の治療前
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  • 八重歯と開咬の治療の治療後
治療前後の比較 ~顔貌~
  • 治療前(顔貌)
  • 治療後(顔貌)
骨格性の開咬(オープンバイト)の特徴

骨格性の開咬の場合、平均値よりも下顎が開いた位置で咬み合わせができてしまっていて、面長傾向になるという特徴があります。
これは、常日頃咬んでいる奥歯を圧下することにより、開いていた下顎を閉じた状態に近づけ、面長傾向も改善することができます。

本症例では、埋まっていた親知らずを抜歯することにより、骨のリモデリングを促し、それによって奥歯の圧下を効果的に行うことができました。
親知らずを含めると計8本、マイクロインプラントの本数は4本と大がかりな治療になりましたが、患者さまの満足のいく仕上がりになりました。