歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復

<2015年8月29日更新>

治療症例の内容歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復

  • 歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復
患者様
40代女性
治療期間
8ヶ月
治療計画
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • 歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復の治療前
  • 歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復の治療中
  • 歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復の治療後
  • 歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復の治療前
  • 歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復の治療中
  • 歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復の治療後
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  • 歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復の治療中
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歯周病で抜歯した歯への自家歯牙移植による咬合回復

右上7(レントゲン写真向かって一番左の歯)は歯周病や噛み合わせの問題で歯の周囲の骨が根の先まで溶けてしまいグラグラで、また膿も出ているので早急に抜歯が必要な状態です。

抜歯後に咬合を回復するにはインプラント、入れ歯の2種類の方法が考えられますが(ブリッジは一番奥の歯であるためできない。)インプラントは骨が重度に吸収してしまっているため骨のレベルの回復が難しく、入れ歯は十分な噛む力の回復が望めません。

そこで、今回は使われていない親知らずを抜歯し移植を行うことにしました。

使われていない親知らずを移植することは成功すればそのまま噛む力を回復させることができますし、もし生着しなかったとしてもその後にインプラントや入れ歯を検討することも可能です。

また、仮に移植歯が取れてしまったとしてもインプラントを入れるタイミングを先送りにできる、移植歯に誘導されて骨が再生してくるなど大きなメリットがあります。

成功率も適応症を見極めれば非常に高いのでまずはトライすべき治療と考えます。