[咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

[咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療

<2017年12月24日更新>

治療症例の内容[咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療

  • c
患者様
40代男性
治療期間
1年
治療計画
右下のブリッジが揺れ、痛くて噛めないことの治療を希望され来院されました。

ブリッジの咬合力負担により右下第一小臼歯に大きな力がかかり周囲の骨が溶けてしまっている状況です。
噛む力が強いこと(咬合性外傷)による骨吸収・根尖性歯周炎であると診断し、咬合力のコントロール・根管治療を行ったのち歯を課題な咬合力から守るべく欠損部位にインプランを埋入し咬合力を回復させていきます。

  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療前
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療中
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療後
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療前
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療中
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療後
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療前
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療中
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療後
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療前
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療中
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療後
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療前
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療中
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  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療前
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療中
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  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療前
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療中
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  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療前
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療中
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  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療前
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療中
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  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療前
  • [咬合性外傷] インプラント補綴で残った歯を守る治療の治療中
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噛む力が強い場合のブリッジ治療について

歯がなくなった場合のブリッジ治療はインプラントのように手術の必要がなく義歯(入れ歯)のように着脱の煩わしさはありませんが、反面残った支台となる歯に大きな負担がかかることがあるので力のかかり具合に注意を要します。

咬合性外傷の治療について

右下第一小臼歯に大きな力がかかり(咬合性外傷)周囲の骨が溶けてしまっている状況でしたので、まず力がかからない状況に隣の歯と接着剤で固定、神経の治療を行い経過観察を行いました。
力がかからない状態で根管治療を終えたのち、周囲骨の再生が認められたので欠損部位の補綴方法として第一小臼歯に最も負担のかからないインプラント治療を選択しました。
この場合、ブリッジや義歯はまた大きな負担がかかる可能性が高く再度の骨吸収を起こす可能性がインプラント治療よりも高いといえます。

噛む力が強い場合

過大な力から歯を守るために、定期的な歯科医院でのかみ合わせのチェックや夜間のナイトガードをお勧めします。