インプラントのための骨造成治療<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

インプラントのための骨造成治療

<2018年1月24日更新>

治療症例の内容インプラントのための骨造成治療

  • C121_1.1
患者様
70代女性
治療期間
8ヶ月
治療計画
右下奥歯のインプラント治療を希望して来院された患者様です。
事前のレントゲン写真や3次元CT画像より、インプラントを埋入するに必要な骨のボリューム(高さと横幅)が不足していることが分かりました。
インプラント埋入を行うにあたり骨のボリュームを獲得する必要があるため、骨補填材を使用して事前に骨造成治療を行い、その後にインプラントを埋入することとしました。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • インプラントのための骨造成治療の治療前
  •  
  • インプラントのための骨造成治療の治療後
  • インプラントのための骨造成治療の治療前
  •  
  • インプラントのための骨造成治療の治療後
  • インプラントのための骨造成治療の治療前
  • インプラントのための骨造成治療の治療中
  • インプラントのための骨造成治療の治療後
  • インプラントのための骨造成治療の治療前
  • インプラントのための骨造成治療の治療中
  • インプラントのための骨造成治療の治療後
  •  
  • インプラントのための骨造成治療の治療中
  • インプラントのための骨造成治療の治療後
  •  
  • インプラントのための骨造成治療の治療中
  • インプラントのための骨造成治療の治療後
治療について

Bio-Oss®およびBio-Oss Collagen®を呼ばれる骨補填材を用いて骨造成治療を行いましたが、この患者様では、高さ、幅ともに十分な造成を行うことができました。
移植や骨造成を成功させるためには、様々な悪影響因子(感染、縫合の甘さ、傷口を舌で触ってしまう等々)を排除することが大変重要となります。我々施術者が細心の注意を払うことはもちろん、患者様にもご協力いただいて成功した治療と言えます。
なお術中の負担が大きいため、静脈内鎮静によりウトウトとした状態で手術を行い、負担を経験させることができました。