歯肉の中まで歯が欠けて痛い<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

歯肉の中まで歯が欠けて痛い

<2018年1月28日更新>

治療症例の内容歯肉の中まで歯が欠けて痛い

  • C125_1.1
患者様
50代女性
治療期間
6ヶ月
治療計画
奥歯の内側が欠けてしまったとのことで来院された患者様です。
むし歯と咬む力により、銀歯の縁で歯が欠けてしまい、歯茎の深く、骨の近くまで欠損が認められました。
内側のみの骨を削ってクラウンを装着することも一案としてありましたが、頬側との段差が大きくなってしまい、歯茎が腫れるリスクが考えられました。
そのため、歯肉弁根尖側移動術により頬側と内側の骨のレベルを整えつつ、丈夫な歯肉を失わない治療計画としました。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • 歯肉の中まで歯が欠けて痛いの治療前
  • 歯肉の中まで歯が欠けて痛いの治療中
  • 歯肉の中まで歯が欠けて痛いの治療後
  • 歯肉の中まで歯が欠けて痛いの治療前
  • 歯肉の中まで歯が欠けて痛いの治療中
  • 歯肉の中まで歯が欠けて痛いの治療後
  • 歯肉の中まで歯が欠けて痛いの治療前
  •  
  • 歯肉の中まで歯が欠けて痛いの治療後
治療を終えて

歯周外科処置の際に親知らずを一緒に抜歯することを提案しましたが、患者様が親知らずを残すことを強く希望されたため、口の奥深いところでの処置となり、非常に困難な処置となりました。
結果としては歯肉の腫れもなくなり、痛みや出血から解放され、患者様には大変満足していただきました。