歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくても<精密審美歯科センター>

  • メールでお問い合わせ
  • 無料相談申し込み
0120-118-0441

精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくても

<2018年1月18日更新>

治療症例の内容歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくても

  • IMG_9991
患者様
60代男性
治療期間
5ヶ月
治療計画
今回の症例は他の部位の治療を希望されて来院され、全体を検査した際に発見され治療を行った歯となります。
自覚症状もなく視診でも異常は認めれませんでしたが、歯周ポケットの深さを計測すると左上4番目の歯の頬側に深いポケットが認められました。(正常値は3㎜以内のところ10㎜ありました)
歯根破折の確定診断のため歯肉を剥離し、破折線を確認した後に抜歯して、ブリッジで治療することとなりました。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療前
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療中
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療後
  •  
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療中
  •  
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療前
  •  
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療後
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療前
  •  
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療後
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療前
  •  
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療後
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療前
  •  
  • 歯根破折のブリッジ治療 自覚症状や見た目で問題がなくてもの治療後
治療について

歯根破折は自覚症状がなかなか現れないことが多く、レントゲンでも判別しにくい場合もあります。
その際に有効となってくるのが歯周ポケットの計測です。一か所だけ深いポケットがある場合、歯根破折を疑います。
歯根破折の確定診断は直接目視で破折線を確認する必要があります。その方法としては
①歯肉を開き外から確認する
②歯冠修復物を除去して根管内から確認する
の2通りあり、今回は①を患者様は選択されました。

当院で治療を行う患者様は全体の検査もさせていただいておりますので、このように希望した部位以外で治療するべき場所が見つかることがよくあります。