まるで別人のような前歯に<精密審美歯科センター>

  • メールでお問い合わせ
  • 無料相談申し込み
0120-118-0441

精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

まるで別人のような前歯に

<2018年1月20日更新>

治療症例の内容まるで別人のような前歯に

  • IMG_5176
患者様
30代女性
治療期間
2ヶ月
治療計画
《前歯の被せ物をやり変えたい》
保険で入れた前歯の被せ物が経年的な劣化や、その精度の問題から著しく口元の印象を悪くしていました。
患者様の満足のいく、自然な感じの前歯にするために被せ物のやり変えを行いました。

将来的に永く綺麗な状態で使っていただくために、歯肉の状態に配慮しかつ、ご自身の歯の土台の耐久性を考えた被せ物の治療を行った症例になります。また、被せ物以外のご自身の歯の黄ばみも気にされていたため、ホワイトニングによる前歯の全体的な審美性のアップを同時に行っています。

治療後はその自然な歯の出来栄えに患者様に大変満足していただきました。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • まるで別人のような前歯にの治療前
  • まるで別人のような前歯にの治療中
  • まるで別人のような前歯にの治療後
  • まるで別人のような前歯にの治療前
  • まるで別人のような前歯にの治療中
  • まるで別人のような前歯にの治療後
  • まるで別人のような前歯にの治療前
  • まるで別人のような前歯にの治療中
  • まるで別人のような前歯にの治療後
  • まるで別人のような前歯にの治療前
  •  
  • まるで別人のような前歯にの治療後
  • まるで別人のような前歯にの治療前
  •  
  •  
  • まるで別人のような前歯にの治療前
  •  
  • まるで別人のような前歯にの治療後
  •  
  •  
  •  
被せ物の境目に関して

薄く、波打つ様な形態をしたThin-Scallopといわれる歯肉のタイプでした。
このタイプの歯肉は炎症に非常に弱く、現にもともとの被せせものも歯肉の退縮に伴う境目の露出が顕著に見られました。
歯肉のバリアーを侵さず炎症を起こさない、かつ審美的な歯に見えるような位置に境目を設定し、長期的なことも考慮した被せ物を入れました。

土台に関して

もともと金属の土台が入っていましたが、審美性や歯への負担を考慮し、白く歯の硬さに非常に近い材質であるファイバーコアに変更しました。
歯質の保存を最優先に考え歯牙を傷つけないように顕微鏡下で慎重に金属の土台を除去しました。