状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできる<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできる

<2018年1月24日更新>

治療症例の内容状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできる

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患者様
30代女性
治療期間
3ヶ月
治療計画
《前歯の変色が気になってきた》
矯正治療後の歯の変色が気になるとのことで、変色してしまった歯をセラミックを被せたりすることなくホワイトニングを行った症例になります。

左上の前歯は以前当院にて根管治療の上変色に伴うホワイトニングを行っています。
今回反対の前歯の変色も見られたため、神経の検査で神経が完全に死んでしまっていることを確認し根管治療を顕微鏡下で行った上で歯のホワイトニングを根管内から行いました。

右上のホワイトニングを行ったところ、今度は反対側の色が暗く見えるようになってしまったので、左上も再度ホワイトニングを行いました。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • 状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできるの治療前
  • 状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできるの治療中
  • 状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできるの治療後
  • 状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできるの治療前
  • 状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできるの治療中
  • 状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできるの治療後
  • 状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできるの治療前
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  • 状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできるの治療後
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  • 状況によっては 歯の変色もホワイトニングで白くできるの治療中
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前歯のウォーキングブリーチについて

特に前歯の根管治療を行った場合、治療後に変色が気になることがよくあります。根管治療の後の変色は歯の内部の血流がなくなることで老廃物を排出する機構がなくなることで起こるため、根の治療をしたあとの変色は避けることができません。
大きなむし歯が原因で神経がだめになってしまった場合、残っている歯の量によっては変色を被せ物で改善することが多いですが、残存歯質の量が多い場合はホワイトニングを内側から行い色調の改善をすることができます。

ただこの方法だとホワイトニングの効果は一生続くわけではないので、いずれまた再ホワイトニングが必要になってきます。