セラミックによる歯並び改善<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

セラミックによる歯並び改善

<2016年12月20日更新>

治療症例の内容セラミックによる歯並び改善

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患者様
20代女性
治療期間
6ヶ月
治療計画
セラミックによる前歯の歯並び改善を主訴に来院。
診断用模型にて仕上がりのイメージを作成し、治療のメリット・デメリットを理解いただいた上で、上下計12本にセラミックを被せる計画で治療開始。
歯列から逸脱した6歯の神経を抜き(~2か月)、仮歯を被せ(~3か月)、仮歯の状態で色・形の調整を行い(~4か月)、仮歯を最終セラミックへ置換(~5か月)。
最終セラミックからさらに歯の形を微修正(~6か月)。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • セラミックによる歯並び改善の治療前
  • セラミックによる歯並び改善の治療中
  • セラミックによる歯並び改善の治療後
  • セラミックによる歯並び改善の治療前
  • セラミックによる歯並び改善の治療中
  • セラミックによる歯並び改善の治療後
  • セラミックによる歯並び改善の治療前
  • セラミックによる歯並び改善の治療中
  • セラミックによる歯並び改善の治療後
治療前後の比較 ~顔貌~
  • 治療前(顔貌)
  • 治療後(顔貌)
治療について

歯並びの改善は、基本的には矯正装置による天然歯の移動によって行うもので、患者さまにもそうした歯列矯正をお勧めしています。ただし、がたつきが軽度である場合には、セラミックによって歯並び改善を行うことも可能です。
いずれにしても、歯列矯正と比較した場合のセラミック治療のデメリットを、患者さまには十分にご理解いただく必要があります。

セラミックによる矯正治療のメリット

・期間が短くて済む
・個々の歯の色や形が細かく変えられる
・セラミックは天然歯と異なり経年的な変色をしない
・歯並びが後戻りしない

セラミックによる矯正治療のデメリット

・健康な歯を削る
・歯列から逸脱している場合には歯の神経を抜くことになる
・歯ぐきの位置(歯ぐきと歯の境目)は変えられない
・セラミックが破折するリスクがある