割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例<精密審美歯科センター>

  • メールでお問い合わせ
  • 無料相談申し込み
0120-118-0441

精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例

<2017年5月2日更新>

治療症例の内容割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例

  • IMG_0853編集後
患者様
50代女性
治療期間
1年
治療計画
右下の奥歯を他院で抜歯すると言われたが、本当に抜歯しないといけないか診てほしいとのことで、セカンドオピニオンを求め来院されました。
土台を除去し、顕微鏡にて歯の状態を精密に確認したところ歯根の破折線を認めました。歯根破折しているため保存は不可能、抜歯の必要性を伝え、歯を作る方法は義歯またはインプラントとなることを説明致しました(最後方臼歯のためブリッジはできません)。
患者様はインプラント治療を希望されました。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • 割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例の治療前
  • 割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例の治療中
  • 割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例の治療後
  •  
  • 割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例の治療中
  • 割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例の治療後
  •  
  • 割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例の治療中
  • 割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例の治療後
  •  
  • 割れた右下奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例の治療中
  •  
治療について

抜歯後半年間骨が出来るのを待ち、インプラントを埋入しました。
その3ヶ月後に2次手術を行い、さらに3ヶ月待ってセラミッククラウンを作製致しました。上の噛み合う歯が若干下に降りてきていたため、被せ物を少し削ってラインを整えています。
患者様は初めてのインプラントで不安があり、丁寧に説明を重ねて治療を進めました。終了時、とても喜んで下さいました。