[骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

[骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療

<2017年4月29日更新>

治療症例の内容[骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療

  • 顎提欠損
患者様
40代男性
治療期間
6ヶ月
治療計画
左上の歯の調子が悪いことを主訴に来院されました。

X線写真で左上の第2小臼歯周囲に大きな骨吸収像が認められ、抜歯を余儀なくされました。
また、歯周組織検査では外側(頬側)の骨は吸収して全くありませんでした。

抜歯後はブリッジによる咬合昨日の回復、清掃性を高めるために骨の造成を計画します。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療前
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療中
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療後
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療前
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療中
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療後
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療前
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療中
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療後
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療前
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療中
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療後
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療前
  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療中
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  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療中
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  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療中
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  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療中
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  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療中
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  • [骨造成] 清掃性を高めたブリッジ治療の治療中
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ブリッジ治療について

ブリッジの長期的な予後を決める要因は、支台となる歯の状態が良いこと、清掃性が高くきっちりと掃除ができることです。

第2小臼歯周囲には高度の骨吸収が認められ、抜歯後大きな骨・歯肉の凹みが出現しました。

このままでもブリッジの作製は可能ですが凹みの部分に食べ物やプラークがたまりやすく日常での掃除が非常に難しくなります。

大きな歯肉の陥凹を改善するために歯肉の移植ではなく、骨を造成しブリッジの清掃性を高めるような状態へと手術を行い(骨造成術)術前よりも歯ぐきの形態を改善することに成功しています。