[親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復<精密審美歯科センター>

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精密審美歯科センター

症例詳細

治療症例の内容

[親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復

<2017年9月27日更新>

治療症例の内容[親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復

  • 親知らずの移植
患者様
30代男性
治療期間
8ヶ月
治療計画
全体的な虫歯の多発、歯冠の崩壊による機能障害の治療を希望され来院されました。

残せない歯の抜歯、徹底的な虫歯の除去、そして抜歯後の咬合機能の回復を計ります。
奥に歯がない場合はブリッジもしくはインプラントによる咬合回復となりますが、親知らずを移植することで最後方臼歯を回復しブリッジによる治療を計画します。
  • 開始前
  • 治療途中
  • 終了時
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療前
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療中
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療後
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療前
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療中
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療後
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療前
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療中
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療後
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療前
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療中
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療後
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療前
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療中
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療後
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療前
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療中
  • [親知らずの移植] インプラントを用いない咬合回復の治療後
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歯を失った場合の治療について

歯を失った場合の治療法としては、入れ歯・インプラント・ブリッジの3つが挙げられます。
この中でもっともメリットが得られる治療を選ぶことが重要です。

最後方臼歯を失った場合・・・

最も後ろの歯を失った場合は、放置、インプラント、入れ歯といった選択肢が挙げられブリッジは適応となりません。
ただし、奥に位置する大臼歯は非常に咬合負担の大きい歯であるため放置すると前方の歯の負担が大きくなり、入れ歯もまた十分な咬合力を負担するには難しい治療法です。
インプラントは十分な咬合力の回復が見込めますが、十分な骨の造成や複数回の手術が必要となります。

親知らずの移植

今回は軽度な虫歯の親知らずが存在していたことで、移植を行うことにより虫歯で失われた最後方臼歯を回復し、ブリッジ治療を行うことができました。
このブリッジが今後持たなくなった際に、インプラント治療を検討することができるという大きなメリットが親知らずの移植を行うことから得られます。