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精密インプラント治療

Implant

精密インプラント治療とは

当医院では、まず歯を残すことを第一に考え、骨や歯茎の再生治療などを行います。それでも、やむを得ず抜歯するケースでは、被せ物や義歯が長く持つインプラントやブリッジ治療を行っています。

インプラントの構造

インプラント治療とは、歯が抜けた顎骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療方法です。インプラント治療を施すと、天然歯と同様の感覚で咀嚼運動(噛み砕き、飲み込む運動)ができるようになり、審美性にも優れています。

インプラントの構造は「フィクスチャー(人工歯根)」「アバットメント(支台部)」「上部構造(被せ物)」の三つのパーツから構成されています。フィクスチャーを埋め込む手術は「1回法」と「2回法」がありますが、一般的には、安全性が高く、感染症の発症リスクも低い「2回法」で行います。

手術時は滅菌したブローブ、キャップ、オペ着を着用。もちろん、器具もすべて滅菌したものを使用します。また良質な材料を使用し、各医師が丁寧な治療を心がけており、マイクロスコープや拡大鏡などの精密機器を使用して治療にあたっています。

ストローマン・インプラント

治療期間が大幅短縮

ストローマン

ストローマン社のインプラント「SLActive」は、骨の早期形成が促進されるため、治療期間が従来のインプラントより大幅に短縮

患者様の負担軽減だけではなく、初期段階におけるインプラントの安定性・予知性を高めることにもつながります。また「SLActive」は、顎の小さい日本人にも適しており、手術時に神経や血管を傷つける危険性も低減できます。

インプラント治療のメリット・デメリット

歯を失ったときの治療方法としては、インプラント治療の他に、ブリッジや入れ歯もあります。

インプラントは10年の残存率90%以上。ブリッジなら7~8年、入れ歯では4~5年が目安となりますので、インプラントは比較的寿命が長い治療法と言えるでしょう。

インプラント治療の流れ

  1. カウンセリング

    患者様のご要望をお聞きした上で、治療についてのメリット・デメリット等やおおまかな費用についてなどの概要をご説明させていただきます。治療に外科手術を要するため、手術におけるリスクも併せてお話させていただきます。

  2. 診断・治療計画・コンサルティング

    口腔内の状態やインプラントを埋入する予定部位の顎骨の状態など、患者様の状態を総合的に診断した上で、最適な治療方法を決定します。そのため、事前にCT撮影や歯周病検査などの精密検査を実施します。また治療を開始する前に必ず治療方法や治療の進め方、治療にかかる費用(お見積り)などについて、患者様に詳しく説明いたします。

    • 問診及び検査:口腔内写真撮影、レントゲン撮影、CT検査、歯周病検査、診査など
    • 診断:治療計画(方法や進め方、費用等)の説明
    • サージカルテンプレートの作製
  3. 手術前治療

    インプラントを埋め込むためには、十分な顎の骨量が必要となります。骨量不足などによりインプラント埋入が困難と予測される場合には、手術前に骨造成手術やサイナスリフト(骨の厚みを補う治療)を行います。インプラント体を埋める1次手術と同時に行う場合もあります。

    また歯周病が発症していると、細菌がインプラントの周囲に感染してしまうリスクが高まりますので、事前の歯周病治療が欠かせません

    なおインプラント治療に際して抜歯を行った場合は、抜歯部位の骨の安定を図るため、インプラント1次手術を行うまで3ヶ月間以上の経過観察を行います。

    • サイナスリフト、人工骨移植術
    • 歯周病治療及び抜歯
  4. インプラント1次手術

    手術を行う前に患者様の血圧、脈拍、体温などを測り、健康状態を確認します。

    口腔内をクリーニング及び消毒し、局所麻酔をかけます。手術中は血圧、血液中の酸素濃度、脈拍などをモニターで監視します。

    歯肉を切開して顎の骨に穴を開け、フィクスチャー(インプラントの歯根部分)を埋め込みます。埋入したフィクスチャーに歯肉を被せて縫合し、しっかり埋まった状態(露出しない状態)にします。フィクスチャーが骨と結合するまでに要する期間は、上の歯で3~7ヶ月間、下の歯で2~4ヶ月間です。(ストローマンインプラントのSLActiveであれば最短3~4週間)

    • インプラント体の埋入
    • サイナスリフト、人工骨移植術
  5. インプラント2次手術

    局所麻酔をかけ、歯肉を切開して埋め込んだインプラントの頭を露出させます。この段階でフィクスチャーと骨が結合しているか確認します。

    アバットメント(インプラントを固定するための支台)をフィクスチャーに取り付けます。アバットメントとフィクスチャーが、正しく連結されていることを確認します。

    インプラントが長持ちするように周囲歯肉の整形を行います。外科処置の終了後、歯肉が安定したら、アバットメント及び上部構造の作製へと移行します。

    • インプラント体の頭出し
    • 周囲歯肉の整形
  6. 人工歯の作製と装着

    2次手術の歯肉の傷が治癒したら、インプラントに被せる人工歯を製作して装着します。

    1~2週間ほど様子を見ながら咬み合わせを調整します。問題がなければ治療は終了です。

    • 仮歯のための型取り、仮歯のセット
    • 人工歯の型取り、製作及び装着
  7. メンテナンス

    天然歯同様に毎日のケアが必須です。また3~4ヶ月間に1度の定期検診を受けていただくことで、長期的に安定してインプラントを機能させることができます。

インプラント治療における痛みとリスク

インプラント治療時に患者様が不安に感じられることとして「痛みについて」があるかと思います。治療前から治療後までの各ステージにおいて、どのような痛みを感じる可能性があるかについてご説明します。

また、インプラント治療におけるリスクについてもご説明しております。

サイナスリフト法とオステオトームテクニック

従来のサイナスリフト法

従来のサイナスリフト法は、治療期間が1~2年と長期に及ぶ欠点をはじめ、骨の供給側と需要側の2箇所にオペを行うため、腫れや痛みなどの外科的負担が多いなど、患者様への負担が大きいというデメリットがありました。特に下顎の骨を移植する場合は下唇の麻痺が出やすいリスク(約30%)があります。

オステオトームテクニック法

オステオトームテクニック

オステオトームテクニックは、治療期間が4~6ヶ月と従来に比べ大幅に短縮できます。

またオペは1箇所のみ、歯茎の切開も少ないため、腫れや痛みが比較的軽減されます。自家骨に置換されるβTCPという骨補填剤(合成化学物質)は、感染の心配がなく安全です。

他医院で「サイナスリフト法」が必要と診断された場合など、すべてのケースで「オステオトームテクニックインプラント」が可能です。

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