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かぶせもの、差し歯を長持ちさせる精密なセラミック治療(審美歯科)

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精密セラミック治療(審美歯科)

All Ceramic

オールセラミック治療(審美歯科)とは?

オールセラミック治療(審美歯科)

オールセラミック治療(審美歯科)とは、セラミック製の詰め物・被せ物(差し歯)を用いて「歯の色」「歯の形」「歯並び」をより美しく、本来の歯のようにする治療です。

保険が適用できる被せ物(差し歯)の場合、金属を含んだ素材、あるいは限られた素材でしか治療することができません。そこで当医院では、自費診療となりますが、セラミックを使用することで、より綺麗に美しく仕上がるように治療しています。

セラミック治療は、一時的に歯を白くするホワイトニングとは異なり、着色や変色が非常に少なく、白さを長期間維持することが可能です。ただし、セラミックを被せたり詰めたりする治療となるため、すでに治療された歯でない場合は「歯を削る」必要があります。

私たちのセラミック治療におけるこだわり

①精密なセラミック治療を提供

拡大鏡

精密審美歯科治療で使用する拡大鏡は、歯を肉眼の5~8倍以上に拡大して見ることができるため、差し歯(被せ物)と天然歯の間にできる隙間を限りなく無くすことが可能です。

精密な治療は、虫歯の再発リスクを大幅に低減し、詰め物や被せ物、差し歯を長持ちさせることに繋がります。口腔内の健康を保つには、こうしたミクロレベルでの治療が不可欠なのです。

②歯肉のラインを整える精密歯周外科治療

※画像タップで拡大します

  • 歯周外科治療 治療前

    治療前

  • 歯周外科治療 治療後2年経過

    治療後2年経過

歯茎が下がってしまった場合(歯肉退縮)や歯肉の左右バランスが悪い場合は「精密歯肉形成治療(歯肉移植、歯肉・歯槽骨整形)」が有効な治療法です。美しい歯肉ラインを取り戻すことが可能です。

③再治療の可能性を抑える精密根管治療

必ずラバーダムを使用

私たちは、神経治療を行う際に必ずラバーダムを使用しています。ラバーダムを用いることで唾液を遮断し、根管内への細菌の混入を防止。また防湿効果により、詰め物や被せ物の接着力を高めます。

清潔な処置、精密治療を行うことで再治療の可能性を抑えています。もちろん当医院には、難易度が高い治療を行える専門医も在籍しています。

④短期集中治療

当医院では、患者様のご希望により、短期集中治療を行っています。一回の治療時間を長く取ることで、短期間で治療を終えることが可能です。

歯周病や根の治療の必要性がない場合は2週間程度。根の治療の問題がある場合は1ヶ月以内の治療期間が目安となります。ただし、症状や治療本数により、一回の治療時間や治療期間は異なります。

⑤ゴールをイメージした仮歯の作製

最終的にセラミッククラウンを装着する前には、必ず仮歯を作製・装着し、噛み合わせや歯の形態、歯肉との調和などをチェックします。仮歯は、治療期間中の見た目の回復や噛み合わせを見るためだけではなく、歯肉の状態を改善したり、噛み合わせなどの機能性を改善したりする目的もあります。

この段階で、患者様のご要望を聞きながら仮歯の形状などを微調整し、最終的に理想的な差し歯に仕上げます。

⑥豊富なオールセラミックの種類

オールセラミック

美しさや耐久性に優れているジルコニア、オールセラミック、ハイブリッドセラミックなどをご用意しております。

特にジルコニアは人工ダイヤモンドと呼ばれ、セラミックの中でも審美性・耐久性に定評がある素材です。

保険治療と自費治療の違い

健康保険のかぶせもの保険適用の被せ物

セラミック治療には、健康保険が適用される保険治療と、全額自費負担となる自費治療の2種類があり、治療内容が大きく異なります。

保険治療で被せ物を入れる場合、治療費の約3割が自費負担となるため、治療費は約5千円程度。自費治療に比べ、非常に安価に治療できるメリットがあります。

しかし、保険適用時の被せ物としてよく使用される硬質レジン(プラスチック)は、透明感に乏しく、時間が経過すると変色します。また内側に金属(銀やパラジウム等)を使用しているため、歯と歯茎の境目が黒く変色しやすい、金属の腐食が進み、隙間が生じて虫歯になりやすいといったデメリットがあります。

変色した歯茎は、元に戻せないことが多いので注意が必要です。

審美歯科と美容歯科の違い

①審美歯科は機能の回復・改善も重視

歯の「噛む」という機能の回復・改善を重視

審美歯科治療では、歯の「噛む」という機能の回復・改善を重視しながら、健康で美しい歯並び・口元をつくることを目的としています。一方で美容歯科は、歯の機能回復よりも、形を美しく整えることが目的です。

つまり、歯科治療に対する考え方が根本から異なります。

②美容歯科は歯の神経を抜く傾向にある?

美容歯科から転院された患者様のお話を伺うと、美容歯科では治療の一環として歯の神経を除去するケースが多いようです。しかし、私たちが歯の神経を抜く場合は、治療上やむを得ないと診断したケースのみで、歯の神経はできる限り温存します。その理由は下記のとおりです。

  • 神経を抜くことで歯に栄養がいかない場合がある
  • 歯がもろく欠けやすくなる場合がある
  • 細菌への抵抗力が下がり、虫歯が進行しやすくなる場合がある
  • 抜歯への道をたどることになる場合がある

つまり、神経を抜くことで歯の寿命が縮まってしまう可能性があるのです。それだけ歯の神経は重要な働きをしています。時間と費用をかけて治療したにも関わらず、すぐに虫歯を発症するようでは良い治療を受けたとは言えません。

③「噛み合わせ」もしっかりケア

マイクロスコープ

頭痛や腰痛、肩こりなどの不定愁訴は、不適切な噛み合わせに起因することがあります。わずかな噛み合わせのずれが、全身の健康に支障をきたすこともあるのです。

そのため私たちは「歯の美しさ」だけではなく「歯の健康」や「身体の健康」も視野に入れた治療を提供してます。最善の治療結果を得るため、噛み合わせをはじめ、矯正治療やインプラント治療など複数の治療を行っています。

また各分野のプロフェッショナルが在籍しておりますので、安心して総合治療を受けることができます。

セラミック治療の手順

  1. 根管治療

    最初に根管治療が必要かを確認し、必要であれば根管治療を行います。細菌の感染、薬液漏れなどを防止するラバーダムを使用して、根管内の虫歯の除去及び神経治療を行います。また根管内を消毒薬で洗浄して殺菌。さらに、細菌が進入できないように根管の中に詰め物をします。根管は非常に複雑な形状なので、マイクロスコープを使用して治療にあたっています。

  2. 支台築造

    虫歯などの治療で歯の一部が欠損している場合や神経を除去した歯は、衝撃に弱いため人工の土台で補強する必要があります。この土台を作る治療を「支台築造」と言います。土台には、メタルコア(銀合金)や、金属のピンで補強したレジンコア(硬質プラスティック)などがあります。いずれも保険適用です。

    ただし、メタルコアは歯と比べて非常に硬く弾性がないため、残った歯を破折する恐れがあります。また長く使い続けていると、金属成分が溶け出して、歯や歯茎が黒ずむこともあります。もちろん、金属アレルギーの患者様にはお勧めできません。一方でレジンコアは、メタルコアよりも審美性に優れていますが、耐久性がやや劣るため、一般的に力のかかる前歯や奥歯に不向きと言われています。

    治療後の様々なトラブルを考えると、現時点ではグラスファイバーの芯と強化プラスチックで作られたファイバーコアが最も優れた治療素材と言えるでしょう。適度に弾性があり、歯を傷めない(歯の寿命が伸ばせる)、歯や歯茎が変色しない、光の透過が天然歯に近く、自然で美しい仕上がり、といったメリットがあります。ただし、一部を除いて保険適用外となるため、治療費はやや高額になります。

  3. 被せ物

    土台装着後、型取りをして被せ物を作ります。被せ物も保険が適用されるパラジウム合金から保険適用外のゴールド、セラミック、ハイブリッドセラミックスなどがあります。

    パラジウム合金は、保険適用外のものに比べると変形しやすく、精密性にやや劣ります。経年劣化により歯間に虫歯ができやすくなります。プラスチックは強度が低く、年数経つと黄色っぽく変色します。セラミックは素材自体が劣化することはありません。強度に優れ、汚れもつきにくいので、歯の健康を保ちやすい素材だと言えるでしょう。

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